スライド式レールの仕組み
入口をつなぎ、白い点をすべて通る道を作ってSadnessを進ませます。同じ道を引き返させないようにしてください。余ったレールまで全部つなぐ必要はなく、使わないパーツは経路の外に置けます。
以下は完成させたい経路です。どの初期配置でも使える、共通のボタン入力順ではありません。
- Rは上から数えた行、Cは左から数えた列です。
- 周囲の壁を除き、操作するレールの長方形の範囲だけを数えます。
- ●は白い点です。
- 矢印はSadnessが進む方向で、パーツをスライドさせる方向ではありません。
- 青い光がレールを進むこと、点が暗くなること、次の記憶や通路が開くことを確認します。黒い線がつながって見えるだけでは不十分です。
1回目の訪問:3つの壁
右の橋を渡り、Sadnessと話します。物語の障壁で止まったら外へ出てGhaldariに聞き、現実世界のEstelleに関わる人たちを訪ねましょう。
壁1:2列×3行
右下の縦レールを上に1マス、次に左に1マス動かし、左列の上下の固定パーツの間に置きます。
左の入口 → R3C1 ↑ R2C1 ↑ R1C1●
壁2:2列×3行
中央の曲がり角は、左側を右・下、右側を左・下につなぎます。
右下の入口 → R3C2 ↑ R2C2 ← R2C1 ↓ R3C1●
右上の余ったレールは、この道につなぐ必要がありません。
壁3:3列×3行
最下段の2つの点の間に横レールを置きます。
左下の入口 → R3C1● → R3C2 → R3C3●
上の余ったパーツをつなぐために、完成した下の道を崩さないでください。
2回目の訪問:3つの壁
現実世界では、職場での面会、食事、Bouquinistesで会った後に自宅で一緒にお菓子を作る招待などが進行の目印です。固定の日付に合わせるのではなく、メッセージと約束に従いましょう。
この訪問の障壁では、今の仕事が好きではないという意味の答えを選びます。
壁1:4列×3行
右下の入口 → R3C4 ← R3C3 ↑ R2C3 → R2C4●
↑ R1C4 ← R1C3 ← R1C2 ← R1C1●
最上段の中央2マスは横レールです。右上の曲がり角は左・下、R2C3は右・下、R3C3は上・右につなぎます。
壁2:4列×3行
左下の入口 → R3C1 ↑ R2C1 → R2C2 ↑ R1C2
→ R1C3 → R1C4● ↓ R2C4 ↓ R3C4● ← R3C3 ← R3C2●
この経路を目標にします。初期配置が次の状態に一致する場合、3手で対応できます。R1C2に左・上の曲がり角、R1C3に右・下の曲がり角、R2C3に横レールがある状態です。
- R1C2の曲がり角を下のR2C2へ動かします。
- R1C3の曲がり角を左のR1C2へ動かします。
- R2C3の横レールを上のR1C3へ動かします。
先にパーツの形と空きマスを確認してください。すべての盤面で最初に使える3手ではありません。
壁3:4列×3行
右下の入口 → R3C4 ↑ R2C4 ← R2C3 ↑ R1C3
← R1C2 ← R1C1● ↓ R2C1 → R2C2 ↓ R3C2 ← R3C1●
R1C4とR3C3は空けておきます。
2本の水流を渡る
同じブロックで1本目の水流を止めて渡り、その後ブロックを2本目の前へ動かして、そちらも渡ります。
3回目の訪問:2つの壁
高いブロックでTormentの視線を遮ります。遮蔽物のない場所は、相手が別の方を向いてから渡りましょう。
Estelleの祖母の写真の後では、Estelleはお菓子を作っている方が幸せという意味の答えを選びます。
壁1:5列×3行
左下の入口 → R3C1● → R3C2 → R3C3 → R3C4
↑ R2C4● ↑ R1C4 → R1C5● ↓ R2C5●
下の横レール列を右寄りの縦レールまで伸ばします。上のR1C4の曲がり角は右・下につなぎます。
壁2:5列×4行
右下の入口 → R4C5 ↑ R3C5 ↑ R2C5 ← R2C4
← R2C3● ↓ R3C3 ← R3C2● ↑ R2C2 ← R2C1●
R3C3は上・左の曲がり角です。Sadnessは上の点から下り、中央の点を通って再び上がり、左端の点へ向かいます。上の2点だけをつなぐと途中の点が抜けます。余った曲がり角は最上段に置いたままで構いません。
最後の訪問:2つの壁の配置
動く危険に対して、引き続き遮蔽物を使います。レールが砕ける演出だけで失敗と判断せず、点をすべて通ったか、次の通路が開いたかを確認してください。
壁1:3列×3行
左右の列と上中央を使い、逆U字を作ります。
右下の入口 → R3C3 ↑ R2C3 ↑ R1C3●
← R1C2 ← R1C1 ↓ R2C1 ↓ R3C1●
壁2:最後の可動パーツ5個の配置
ここでは、C1を左下の固定入口がある列、C4を右側の固定の点がある列と数えます。R1は上の点の行、R3は下の点の行です。外側の壁の空き部分は数えません。
| 行 | C1:入口の列 | C2 | C3 | C4:点の列 |
|---|---|---|---|---|
| R1 | 空き | 空き | 右・下の曲がり角 | 上の点 ● |
| R2 | 空き | 右・下の曲がり角 | 左・上の曲がり角 | 縦レール |
| R3 | 固定の横向き入口 | 左・上の曲がり角 | 空き | 下の点 ● |
5個の可動パーツをこの相対位置に置きます。道は階段状に上がって右上の点へ届き、その後右端の列を下ります。
R3C1 → R3C2 ↑ R2C2 → R2C3 ↑ R1C3
→ R1C4● ↓ R2C4 ↓ R3C4●
必要なのはR3C2、R2C2、R2C3、R1C3の曲がり角と、R2C4の縦レールです。パーツを動かす間もTormentを避けてください。
最後の障壁
次の意味の答えを選びます。
父親の努力を無駄にしたくない。
英語の台詞は“She doesn’t want her father’s efforts to go to waste.”です。以前の「お菓子作りが好きだと父に言えない」や、祖母との比較ではありません。正しく答えると最後の鍵が現れます。
パレスの外で癒やしを完了する
- アトリエでフォンダンを作り、魔法を加えます。
- Brilliance Consultingへ連絡します。
- Raphaelを通じて、ケーキと手紙をEstelleの机に置きます。
- 食べた後の場面まで進めます。OrioがRegretの消滅を確認します。
Heart Palaceを出ただけでは、癒やしの手順は終わりません。別件の劇場の不具合は、Estelleの2つ目のハートを参照してください。